くらし情報『月9「絶対零度」が視聴率10%割れでフジテレビは最後の切り札で勝負か』

2018年7月23日 15:30

月9「絶対零度」が視聴率10%割れでフジテレビは最後の切り札で勝負か

織田裕二 鈴木保奈美

(C)まいじつ

久しぶりに初回放送で平均視聴率二桁を記録したフジテレビの“月9”ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』だが、7月16日に放送された第2話で早くも10%を割ってしまった。

「やはり上戸彩が主役でないのが痛いでしょう。人気のシリーズとはいっても主役が違うのですから“全く別のドラマ”と批判されて当然です。すでにフジテレビ関係者の間では、この次の10月期で、かつて同局の『東京ラブストーリー』以来27年ぶりの共演となる織田裕二鈴木保奈美の作品に期待する声が大きくなっています」(テレビ雑誌編集者)

織田と鈴木のドラマは、アメリカの人気ドラマ『SUITS(スーツ)』の舞台を日本に移したリメイク版だという。織田が演じるのは、手段を選ばず訴訟での勝利を目指す敏腕弁護士で、織田が務める弁護士事務所の有能な所長役を鈴木が演じることになった。

「共演する若手弁護士は『Hey! Say! JUMP』の中島裕翔に決まったそうです。実は当初、敏腕弁護士は佐藤浩一が、若手弁護士役には綾野剛がオファーされていた。ところが、このところの“月9”の視聴率が悪過ぎて、二人とも不安視してオファーを断ってしまった。

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