くらし情報『大谷翔平「二刀流復帰」にくすぶる今オフ大手術の可能性』

2018年7月29日 11:01

大谷翔平「二刀流復帰」にくすぶる今オフ大手術の可能性

大谷翔平「二刀流復帰」にくすぶる今オフ大手術の可能性

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

右肘の故障で二刀流を封印し、打者限定での出場が続いている米大リーグ、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が、投手としての復帰に向けて7月19日にキャッチボールを再開した。この日、市内の病院で再検査を受け、「内側側副靱帯は順調に回復している」と診断されたのだ。

「自身から採取した血小板で組織の修復を図るPRP注射が功を奏したようです。しかし、投手・大谷の復帰に関しては、直近にサンプル例もあります。14年、右肘靱帯を部分断裂し、PRP注射を受けたヤンキースの田中将大ですよ。キャッチボールを再開してから復帰まで約1カ月半を要しました。同様の時間が必要だと仮定すれば、大谷がマウンドに帰ってくるのは今季終盤です」(現地特派記者)

この「今季終盤」という復帰時期が、新たな波紋を呼んでいる。現時点でエンゼルスはア・リーグ西地区5位。首位のヒューストン・アストロズとは15ゲーム差があり、優勝戦線から完全に脱落してしまった。そのため、米メディアは「復帰を急がせる理由はなくなった」とし、「右肘を『完治させること』を最優先すべき」と指摘していた。

「大谷はエンゼルス入団前にも右肘の損傷が発覚し、二刀流が心配されました。

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