くらし情報『殺人予告が届いた「LGBTは生産性がない」発言の杉田水脈議員の真意とは』

殺人予告が届いた「LGBTは生産性がない」発言の杉田水脈議員の真意とは

2018年8月1日 16:00
 

殺人予告が届いた「LGBTは生産性がない」発言の杉田水脈議員の真意とは

(C)Rawpixel.com / Shutterstock

自民党の杉田水脈衆議院議員による月刊誌『新潮45』誌上での「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」という発言について、いまだ炎上が止まらない。

当該団体である性的マイノリティーを支援する全国団体『LGBT法連合会』は7月23日に声明を発表。「当事者の人権を侵害するだけでなく、現実に存在する『性の多様性』を無視し、与野党や各種団体が進めている施策の実施に反し、国会議員としての資質に疑問を抱かざるを得ない」と、杉田議員を強く非難した。

また、LGBT議連のメンバーである寺田学衆議院議員からも、

《超党派のLGBT議連の1人として、議連の見解を示すべきと幹部に訴えてますがいまだに動かず。いま見解を述べないで、何がLGBT議連だと思います。》

とツイートがあり、杉田議員へ抗議すべきとしている。

また、杉田議員の過去の発言も発掘されてネットメディアで紹介され、自身のブログでも《LGBTの人たちには生産性がない》と記していたことを明かされた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.