くらし情報『暗黒の未来『宅配ドローン』は重さ15kg!墜落よりもっと怖いのは…』

2018年8月28日 19:30

暗黒の未来『宅配ドローン』は重さ15kg!墜落よりもっと怖いのは…

何故なら彼らはその都度かかる「宅配便1個分の輸送経費」を、このドローン宅配化で大幅に削減できるからです」(超常現象ウオッチャー)

「例えばAmazonジャパンが1年間に取り扱う宅急便は、約2億5000万個と言われています。仮に1個に付き100円の経費削減が出来たとすれば、年間250億円が転がり込む計算です。これは初期投資を引いても笑いが止まらないでしょう。だからこそ少々の障害があっても、実用化を急ぐのだと思います」(同ウオッチャー)

■ ドローン宅配に潜む絶望的な恐怖

「逆に荷物の受け取り手である利用者側は、トラック宅配でもドローン宅配でも、ほとんど大差はありません。むしろドローン宅配が増えれば増えるほど、突発的なドローン墜落による“事故死”という“大きなデメリット”を背負い込むことになる。事故責任についても当事者のネット通販大手に加え、ドローン生産企業、管理運用会社、ソフトウエア会社などが、お互いに責任をなすり付けあい、自社の責任を回避しようとすれば、個人が訴訟を起こしても、まず勝ち目はないでしょう」(同ウオッチャー)
「恐怖はこれだけではありません。上空を飛び交う数万機の宅配ドローンには、必ず高性能カメラが複数搭載されるはずです。

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