くらし情報『タモリ、さんま、ダウンタウン、中居…大物司会者の「面白くする」テクとは』

2018年8月4日 19:00

タモリ、さんま、ダウンタウン、中居…大物司会者の「面白くする」テクとは

タモリ

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

芸能界には大物司会者が何人かいるが、その素顔や方法論はさまざまだ。

打ち合わせをしないことで知られるのが明石家さんま

「本番ギリギリで入り、メイク室からスタジオまでの廊下で担当ディレクターやプロデューサーと話をするが、ほとんど聞いていない。しかし現場はうまくまとめてしまう。本来、トークのうまくない人を発掘するのが上手で、浅田美代子中村玉緒長嶋一茂は、彼に見出されたと言えます」(芸能ライター)

ダウンタウンは、2人のときには打ち合わせは浜田雅功が行い、松本人志はしない。ただし、松本1人の場合は自身でやるという。2人のときは楽屋も担当ディレクターも別々だそうだ。

「番組の企画段階で参加しているのが松本、現場でトークを回すのが浜田。浜田は収録が短時間で終わるので有名で、例えば30分のロケ番組を45分で終わらせるそうです」(同・ライター)

■ 出演者の話をいかに引き出せるか

司会者なのに口数が少ないのがタモリの特徴だ。

「自分ではそんなにしゃべらず、出演者それぞれに絶妙なパスを出して話を引き出し、最後に自分がまとめる。これに似ているのがウンナンの内村光良です」

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