くらし情報『本田翼「絶対零度」の演技不評もストーリーと演出にそもそも問題が?』

2018年8月7日 11:00

本田翼「絶対零度」の演技不評もストーリーと演出にそもそも問題が?

本田翼

(C)まいじつ

8月6日に放送されたドラマ『絶対零度』(フジテレビ系)で『関西ジャニーズJr.』の道枝駿佑がゲスト出演し、無差別殺人を犯すシーンについて「脚本がずさんすぎる」と話題になっている。ストーリーにも「面白みを欠く」といった意見が多く、批判の矛先はかねてから「演技が下手」と評されてきた本田翼に向けられている。

同ドラマでは沢村一樹演じる「未然犯罪潜入捜査班」が犯罪を未然に防ごうと奮闘する姿を描いたドラマだ。第5回の最後、は17歳の高校生(道枝)が文部科学省に立ち入り、3Dプリンター銃で無差別に人を殺そうとするシーンが放送された。文部科学省に奉職する父親をも殺し、沢村ら班のメンバーに取り囲まれ「諦めろ」と詰め寄られた瞬間、高校生はカッターナイフで自ら首を切り自殺するストーリーを展開した。

このシーンに「3Dプリンターであんなに撃ったら暴発するよ」「カッターナイフで首を切るだけでは死ねない」と、ツイッターユーザーは「演出がずさんだ」と疑問視する意見をアップしていた。

■ 「コスプレ封印」「アクションシーンゼロ」の本田に視聴者がっかり

批判は止まることを知らず、班のメンバーのひとり・小田切唯を演じる本田翼が「個人攻撃」

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