くらし情報『相葉雅紀「熱闘甲子園」放送中に野球のレジェンドたちから相手にされず』

2018年8月12日 21:00

相葉雅紀「熱闘甲子園」放送中に野球のレジェンドたちから相手にされず

相葉雅紀

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『嵐』の相葉雅紀が、現在放送中の『熱闘甲子園』(ABC放送)の“スペシャルナビゲーター”に選ばれ、現在番組に出演中だ。

今後、甲子園の終了まで相葉が伝える予定だが、それにしても番組の初回であり甲子園の初日である5日の放送はかわいそうだった。

「初日は、元星稜高校の松井秀喜氏の始球式で始まりました。松井氏は予想に反してワンバウンドで投球。番組は夜の放送ですが、当然その話になったのです」(テレビ雑誌編集者)

放送はABCのスタジオで行われ、左から相葉、野球評論家の古田敦也氏、そして松井氏と3人が立って進行することとなった。

「番組冒頭から古田氏が、松井氏の始球式がワンバウンドだったことについて『緊張した?』と聞き、完全に古田氏が中心になって話が展開し出したんです。お互い元プロ選手ですし、話が古田氏と松井氏のやり取りになりました」(同・編集者)

番組はそもそも相葉と古田氏が正規の出演で、松井氏は単なるゲストである。

「この日の始球式の直後は、偶然にも母校・星稜高校の試合。松井氏の甲子園となれば、すぐ5打席連続敬遠が思い出される。ですから古田氏は敬遠の思い出や、その日の星稜高校の有望選手の話など、次から次へと松井氏に話し掛けていく。

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