くらし情報『「ヘソのゴマ」とは何か? 正しいヘソ掃除の仕方』

2018年8月15日 16:00

「ヘソのゴマ」とは何か? 正しいヘソ掃除の仕方

「ヘソのゴマ」とは何か? 正しいヘソ掃除の仕方

(C)Julenochek / PIXTA(ピクスタ)

幼少のころ、親から「おへそをいじるとお腹が痛くなるよ」と言われたことはないだろうか。

何となくあまり触っちゃいけないような気はするものの、へそのゴマがたまっていてはカッコ悪い。特におしゃれで“ヘソピ”している人ならばなおさらだろう。

では、実際はどのようにへその掃除をしたらいいのだろうか。

「へそのゴマというのは、身体の垢やほこり、汗、石けんカス、細菌などが固まったものなので、そのまま放置すると細菌が繁殖し、炎症を起こすこともあります。適度な掃除を心掛けた方がいいでしょう。ただし、へそは内臓と皮膚一枚で接しているので、あまり強くこすったりするとお腹が痛くなることがあるので注意が必要です」(ヘルスケア・アドバイザー)

■ シャワーを浴びる時ちょっと意識するだけで有効

具体的な方法を見てみよう。

  • オイルを塗る
    ベビーオイルかオリーブオイルをへその中に数滴たらし、汚れをふやかす。ラップなどをかぶせても良い。その後、ガーゼや綿棒を使って、やさしく撫でるように汚れを拭き取る。
  • ふやかして取る
    毎晩、湯船でゆったりと入浴する人は、十分に身体を温めた後、カラダを洗う際にへその中も洗うとよい。

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