くらし情報『「棒読みすぎる」新垣結衣の黒歴史!?「アニメ声優」に挑んだ意外な芸能人たち』

2018年8月12日 11:00

「棒読みすぎる」新垣結衣の黒歴史!?「アニメ声優」に挑んだ意外な芸能人たち

新垣結衣

(C)まいじつ

ディズニー/ピクサーの映画は俳優やタレントが吹き替えすることが多く、『トイ・ストーリー』シリーズは所ジョージ唐沢寿明などが担当。そして『モンスターズ・インク』シリーズでは石塚英彦爆笑問題田中裕二がメインのサリーとマイクを担当した。

アニメ声優に挑んだちょっと意外な芸能人はまだまだいる。

まずは新垣結衣。2006年から07年にかけて放送されたアニメ『デジモンセイバーズ』(フジテレビ系)で、新垣は1年もの間、ヒロイン藤枝淑乃の声優を担当していた。

淑乃は主人公よりも年上の18歳で、どちらかと言えばまとめ役的な存在。しかしまじめ一辺倒というわけではなく、部下に大変な仕事を押し付けるなどだらしない部分も多数ある。また、「最悪なんですけど…」という現代女子っぽい言葉が口癖だった。

しかし新垣の演技はアニメファンからの評価が低く、「ガッキーが棒過ぎてきつかった」「棒演技を1年間聞かされたこっちが最悪なんですけど…」「当時淑乃の声優がガッキーとは知らなかったけど、演技が下手だったのは子供ながらに覚えている」といった声がいまだに上がる。同作の出演は、新垣の黒歴史になっているというウワサも…。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.