くらし情報『木村拓哉が“ドッキリ”出演も必死すぎが「痛々しい」と心配の声』

2018年8月17日 11:00

木村拓哉が“ドッキリ”出演も必死すぎが「痛々しい」と心配の声

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月16日放送の『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)に木村拓哉が出演し、一般人にドッキリを仕掛けた。視聴者からは「番組宣伝のために必死になりすぎ」と揶揄する声が飛んだほか、ドッキリの手法についても批判する声が相次いでいる。

木村は夕飯時に『ブラックマヨネーズ』の小杉竜一とともに一般家庭を訪れ、家族とともに夕飯を食べる突撃企画に挑戦。一般家庭を驚かせるドッキリに加えて、制作サイドは小杉にも「逆ドッキリ」を用意させていた。食事中、妻の料理の味をめぐって夫婦はケンカをしたフリをし、木村もケンカに介入したがこれは全て演技。夫婦・木村は裏で結託して、ケンカの際に小杉がどのような態度を取るのか試していたのだ。

■ キムタクの行く末を案ずる声も…

隠しカメラで撮影する中、夫は妻の料理に文句を付け、妻を怒鳴り続けた。木村は夫の言い分が気に入らないふりをして夫にもの申したが、「勝手に来てガタガタ言ってるんじゃねえよ」と夫に言われ、「あっ?」と怒った様子。3人がケンカの演技をしている途中、小杉はダンマリしていた。

番組側は小杉を「チキン」と評して視聴者を笑わせようとした。

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