くらし情報『結婚を前提に転居、家具購入…「突然の破局」に費用の請求はどうなる?』

2018年8月20日 19:30

結婚を前提に転居、家具購入…「突然の破局」に費用の請求はどうなる?

結婚を前提に転居、家具購入…「突然の破局」に費用の請求はどうなる?

(C)Elnur / PIXTA(ピクスタ)

秋篠宮眞子内親王と婚約が内定している小室圭さんが8月7日、米国留学のため成田空港から出発した。眞子さまと離れ、3年間の予定で弁護士資格の取得を目指すという。

ひとまず結婚は延期だそうだが、婚約関係が続いているのかどうか、報道ではよく分からない。まあ、婚約解消なんて一般にもザラにある話。離婚するときの金銭トラブルとしては慰謝料や養育費などが代表的だが、婚約解消のときも、お金でもめるカップルは少なくない。

都内の会社員、木村武雄(仮名・34歳)さんは今年5月に2DKのマンションに引っ越した。ジューンブライドという彼女の希望をかなえるために、結婚式場も6月に予約していた。新居の内装はほとんど彼女の好みで壁紙を変え、カーテンを取り付けるなど準備万端。

しかしその後、性格の不一致で別れることになってしまった。

2DKは木村さん1人では広過ぎるし家賃も高い。彼女の選んだ内装も好きではないという。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いといったところだろうか。そして、彼女が欲しいという家具も買ったが、支払いの多くは木村さんのクレジットカードだった。「いくらかでも彼女に請求したい」

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