くらし情報『怒りと衝撃!?テレビでシレっと明らかにされる「太平洋戦争の真実」』

2018年8月20日 16:00

怒りと衝撃!?テレビでシレっと明らかにされる「太平洋戦争の真実」

怒りと衝撃!?テレビでシレっと明らかにされる「太平洋戦争の真実」

(C)Everett Historical / Shutterstock

これは“パンドラの箱”なのかもしれない。8月12日にテレビ朝日が放送した『真珠湾77年目の真実日米ソ壮絶スパイ戦争米国が「先制攻撃」深海に眠る決定的証拠』のことだ。

日本人は「戦争は日本が起こした」と教え込まれてきたが、同番組は、ルーズベルト政権には200人を超えるソ連のスパイが入り込み、日米を戦わせようと暗躍したことや、連合艦隊搭載の航空部隊の攻撃の前に米海軍の駆逐艦が日本の特殊潜航艇を撃沈していたことなどを報じた。またハルノートを「日本がとうてい受け入れられないものだった」とも報じている。

そのうち原爆は「戦争を早く終わらせるため」ではなかったことや、非戦闘員を意図的に殺戮した大都市をターゲットにした焼夷弾攻撃などの非人道性も、米国から明らかになってくるだろう。

実は日本政府は、国民に知らせることなく米軍人に勲章を贈っていたことが明かになっている。内閣府賞勲局は、生存者に対する叙勲制度が復活した1964年以後、在日米軍幹部に授与した勲章の数を263個と回答している。

■ 東京大空襲の指揮官にも勲章を

同局によると過去5年で勲章を受けた在日米軍幹部は18人。

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