くらし情報『女子高生コンクリ詰め殺人犯「元少年」逮捕に燃え上がる絶望の怒り』

2018年8月25日 10:30

女子高生コンクリ詰め殺人犯「元少年」逮捕に燃え上がる絶望の怒り

女子高生コンクリ詰め殺人犯「元少年」逮捕に燃え上がる絶望の怒り

(C)BR Photo Addicted / Shutterstock

ニュースサイト『デイリー新潮』が8月21日、『女子高生コンクリート詰め殺人事件』の犯行グループの1人が、今度は殺人未遂事件で逮捕されたと報じた。この件を受けてネット上では、“少年法”と“実名報道”の是非について、あらためて熱い論議が交わされている。

『女子高生コンクリート詰め殺人事件』とは、今から30年近く前になる1989年に日本中を震撼させた凶悪事件。当時16~18歳の少年グループが、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致監禁し、40日間にわたりレイプや暴行を加え続けて殺害した後、遺体をドラム缶にコンクリート詰めして埋め立て地に遺棄したというトンデモナイものだ。

「集団強姦はもとより、少女に恥辱の限りを与えて笑い者にしたり、死に至るまで殴打を繰り返したりと、被害者の人権を全く無視した、まさに鬼畜と呼ぶ以外ない犯行でした」(事件ライター)

犯行内容が極めて悪質だったこと、少女監禁に気が付いていた人間が誰一人として止めなかったことなどから、当時のメディアは重大事件として大きく扱った。

「それでも加害者グループが当時未成年だったことなどから、メディアは実名報道を一斉に控えました。

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