くらし情報『市村正親と篠原涼子「年の差カップル」危機の原因はやっぱりアレなのか…』

2018年8月25日 21:00

市村正親と篠原涼子「年の差カップル」危機の原因はやっぱりアレなのか…

篠原涼子

(C)まいじつ

ここ最近、俳優・市村正親と女優・篠原涼子夫妻の“離婚危機”が、各メディアで報じられるようになった。

2人が結婚したのは2005年12月(結婚式は5年後)のこと。当時、篠原は32歳、市村56歳。それから13年がたち、篠原は45歳に、市村は69歳になった。24歳の年の差はそのまま、2人とも年を取ったわけだ。

市村と篠原の出会いは2001年秋。今から17年前の蜷川幸雄氏演出による舞台『ハムレット』での共演がきっかけだった。

「篠原は小室哲哉プロデュースの『恋しさとせつなさと心強さと』でメガヒットを飛ばした後、徐々に露出が落ち着いてきたころで、女優としてがんばってはいましたが主要な役どころは少なく、ゲスト出演的なものが多かった。そんな篠原の転機となったのが本格的な舞台初挑戦となった『ハムレット』で、主役を演じたのが劇団四季の看板俳優だった市村。篠原は恋人役のオフィーリアを演じました」(芸能記者)

市村は篠原を精神的に支え、結ばれなかった舞台とは違い、現実での2人は親子のように離れた年の差を乗り越え、恋愛を成就させた。

「芸能界の年の差カップルといえば、加藤茶夫妻の45歳差が断トツ。

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