くらし情報『まだまだ止まらない!「金足農高フィーバー」海外にも波及』

2018年9月1日 18:44

まだまだ止まらない!「金足農高フィーバー」海外にも波及

「農業高校は全国で117校まで減少しており、公立高校である金足、しかもナインはオール地元など“アンチ強豪私立派”にとって同校の快進撃は胸のすく思いだったでしょう」(スポーツ紙記者)

■  KANOの再来と台湾でも熱狂

実はこのフィーバーは、台湾にも波及していた。地元の4大新聞の1つ『蘋果日報』は、金足農が日大三高(西東京代表)を破って決勝進出を決めた直後から連日、大きく紙面を割いて報じた。

「KANOの再来というのが台湾のキャッチフレーズです。日本統治下時代の1931年、嘉義農林(嘉農)が17回大会の甲子園に出場して準優勝しており、加えて嘉農は2014年(日本では15年公開)の映画『KANO』の題材にもなっています。どちらも農業校で準優勝、台湾人には金足農の活躍が嘉農に重なるのです」(現地日本人ライター)

エースの吉田は日本はおろか、海外のメディアからも追い掛け回されることになりそうだ。

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