くらし情報『元NHKアナ・登坂淳一「俳優デビュー」も方向性が心配の声』

2018年9月4日 11:00

元NHKアナ・登坂淳一「俳優デビュー」も方向性が心配の声

元NHKアナ・登坂淳一「俳優デビュー」も方向性が心配の声

(C)Minerva Studio / Shutterstock

9月3日に放送された『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の再現VTRに元NHKアナウンサーの登坂淳一氏が出演。歯医者役で「俳優デビュー」を果たしたが、視聴者から「出る番組がこんなものでいいのか」と疑問視する声が相次いでいる。

登坂氏は再現VTRで、患者よりも自身の家庭の事情を大事にしがちな歯医者の役どころを演じた。「患者なんて任せておけばいいんですよ」と言い放ち、患者の治療そっちのけで家族からの電話に応じ、患者の治療を放置した。

患者を邪魔者扱いしていたことに「天罰」を下したのは母である理事長だった。理事長は登坂氏演じる歯医者をこっぴどく叱り、患者と真摯に向き合うようになる、というストーリーだった。

再現VTRを見ていた内村光良は「声がいいですね。今にも『次は天気予報ですね』と言いそう」とアナウンサー時代の登坂氏を思い返しながらつぶやき、スタジオを沸かせた。

■ 「こんな汚れ仕事をするなんて」の声

NHK時代から登坂氏のファンだったという視聴者からは、喜びの声が寄せられた。

《麿こと登坂淳一さんの演技が異常に上手くてビックリ》
《登坂さんのセリフ、滑舌が良くて思わず聞き入ってしまう》
《登坂さんお芝居上手だな》

演技に関しては、登坂氏の評判は上々だったようだ。

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