くらし情報『安倍首相が意気込んで「出馬ツイート」するも鹿児島で薩摩をディスる失態』

2018年9月6日 19:30

安倍首相が意気込んで「出馬ツイート」するも鹿児島で薩摩をディスる失態

9月20日投開票の自民党総裁選は、安倍晋三首相と石破茂元幹事長の一騎打ちとなる見通しだ。

「正直・公平」をスローガンにした石破氏に対して、安倍首相は「責任、実行」で対抗。激しい選挙戦になることをうかがわせる。

そんな中、安倍首相がツイッターに投稿した内容が失笑を招いてしまった。安倍首相は8月27日に、

《「我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山」筑前の志士、平野国臣の短歌です。
大きな歴史の転換点を迎える中、日本の明日を切り拓いて参ります。》

「我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山」筑前の志士、平野国臣の短歌です。
大きな歴史の転換点を迎える中、日本の明日を切り拓いて参ります。 pic.twitter.com/LrozLWW1Nf

安倍晋三 (@AbeShinzo) August 27, 2018

https://platform.twitter.com/widgets.js

と出馬表明の投稿をした。平野国臣の短歌を用いて決意を表明したのだが、この言い回しにネットがざわついたのだ。

■ 「これは恥ずかしい」と笑い物

平野国臣とは幕末の志士で、西郷隆盛が僧・月照と鹿児島の錦江湾に身投げしたときに西郷を引き揚げた人物。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.