くらし情報『トランプ大統領「グーグルは不公正」と批判するもすでに孤立無援』

2018年9月17日 11:01

トランプ大統領「グーグルは不公正」と批判するもすでに孤立無援

ドナルド・トランプ

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

最近、トランプ米大統領の妻であるメラニア夫人が、トランプ大統領に反旗を翻すような言動を繰り返している。メラニア夫人の態度が変わり始めたのは、トランプ大統領とポルノ女優らとの不倫が取り沙汰されてからだ。

ロシア疑惑などを巡り、側近の裏切りが相次ぐトランプ大統領だが、真の“内なる敵”はメラニア夫人なのかもしれない。

他にも反トランプで凝り固まっているのが、『アップル』や『グーグル』など多くの技術系グローバル企業が密集するシリコンバレーと、中国資本に乗っ取られた形のハリウッド。両地区ともカリフォルニア州にあるが、同州は米国の中に存在する「別の国」といわれているほど。ロサンゼルスの共和党系シンクタンクは、カリフォルニア州を“クレージーカントリー”と呼んでいるらしい。

人口構成から見ても、白人よりヒスパニックやアジア系、アフリカ系米国人の比率が高く、アジア系の中では中国やベトナム、インド、韓国系が突出している。この特徴的な人口構成によって、民主党支持者が圧倒的な存在となっているようだ。

ハリウッド映画も中国資本サマサマといった様子。チャイナマネーという巨大市場に配慮し、中国批判映画をさっぱり作らなくなっている。

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