くらし情報『恐怖の数字「18」「88」がドイツでタブー視される驚きの理由』

2018年9月12日 19:01

恐怖の数字「18」「88」がドイツでタブー視される驚きの理由

恐怖の数字「18」「88」がドイツでタブー視される驚きの理由

(C)Camila Paez / Shutterstock

ドイツやアドルフ・ヒトラーの出身国オーストリアでは、公の場でナチスを礼賛すれば「民衆扇動罪」や「ナチ禁止法」に問われる。これ以外に、罪に問われることはないが、「ナチ・コード」(Nazi Code)というものが問題視されることもあるという。

ナチ・コードとして有名なのは「18」。ドイツ語のアルファベット順でアドルフの「A」は最初のアルファベットで、ヒトラーの「H」は8番目だから、「18」はアドルフ・ヒトラーを意味するというわけだ。

これ以外に、

“Blood & Honour”(血と名誉)を表す「28」
“Grossdeutschland”(偉大なドイツ)を表す「74」
“Heil Hitler”(ヒトラー万歳)を表す「88」と「H8」
“Sieg Heil”(勝利万歳)を表す「198」
“Hitler Jugend”(ヒトラー青年隊)”を表す「HJ」

といったものがある。

■ 野球で「18」はエースナンバーだが…

「オーストリア紙に掲載された記事ですが、ウィーンに住む女性が、市の交通運輸局から自動車ナンバープレートの『W・・18』を今後使用してはならないという通知を受け取ったそうです。

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