くらし情報『木村拓哉『モニタリング』ドッキリ企画が「ヤラセ」と指摘された盲点とは』

2018年9月7日 15:30

木村拓哉『モニタリング』ドッキリ企画が「ヤラセ」と指摘された盲点とは

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月6日に放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP』(TBS系)で、木村拓哉の仕掛けたドッキリについて視聴者から「ヤラセでは?」との声が出ている。

映画『検察側の罪人』の宣伝を兼ねて『モニタリング』に出演している木村は、前回の放送で『ブラックマヨネーズ』の小杉竜一にドッキリを仕掛けていた。2回目の出演となる今回は、同映画の観覧者にインタビューを敢行する撮影隊の中に、変装した木村が音声スタッフとして紛れ込むというドッキリを仕掛けることに。

TBS杉山真也アナウンサーがインタビュアーを務め、女性の親子2人にインタビューを敢行。木村は一般人の観覧者が質問に答えるたびに奇抜な声で笑うなど目立つ行動を繰り返してアピールするが、親子はまるで気づかない。

さらに親子は、「キムタクが見られるのが楽しみ」と口をそろえて木村ファンだとアピール。特に母は木村の二十年来のファンだといい、夫の携帯電話の登録名を「キムタク」と変更するほどの熱の入れようだ。母は登録名を変える理由を「電話が来るたびに『キムタクから電話が来た』と思えるから」と語っていた。

■ 木村を「キムタク」

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