くらし情報『大坂なおみ「日本女子初」の快挙に異を唱える残念な人たちとは』

2018年9月7日 19:30

大坂なおみ「日本女子初」の快挙に異を唱える残念な人たちとは

大坂なおみ「日本女子初」の快挙に異を唱える残念な人たちとは

(C)action sports / Shutterstock

テニスの4大大会『全米オープン』に出場中の第20シード・大坂なおみが、大会11日目(日本時間9月7日)、女子シングルス準決勝で第14シードのマディソン・キーズを破り、日本女子とてして初の決勝進出を決めた。

大坂は過去0勝3敗と苦手にしていたキーズに一度も主導権を渡さずに快勝。決勝戦に向けて「どうしても(決勝であこがれの)セリーナと対戦したかった」と笑顔で語った。

大坂勝利のニュースが伝わるや、ネット上では「これはすごい快挙。このまま優勝してほしい」「この大会は絶好調だね。まさかの優勝もあるかも」と今後の、大坂の活躍を期待する声が広がった。

しかし、その一方で大坂のインタビューを聞いた一部のネット民からは「比較的流暢な日本語だけど、明らかに日本人の発音じゃないよね」「大坂を日本人と素直に思えない自分がいる」「なおみはなおみでも、ナオミ・キャンベルに近いと思う」など、大坂の容姿やしゃべり方から“日本女子初の決勝進出報道に違和感”という声も出た。

■ 東京五輪を目指す大坂の胸中は…

「大坂は日本人の母とハイチ人の父をもち、現在もアメリカに住んでいます。

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