くらし情報『『高嶺の花』ハッピーエンドなのに視聴者から「不満が続出」の理由』

2018年9月13日 11:02

『高嶺の花』ハッピーエンドなのに視聴者から「不満が続出」の理由

石原さとみ

(C)まいじつ

9月12日にドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の最終話が放送された。ドラマは最後、石原さとみ演じるももと峯田和伸演じる風間が結ばれるハッピーエンドとなったが、クセの強い展開を描くことに定評がある野島伸司氏が脚本を手がけたドラマなだけに、バッドエンドを予測した視聴者も多かったようだ。すんなり幸せな結末を迎え視聴者は違和感を口に。相次いで「肩すかし」を食らう形となった。

最終回では、風間(峯田)がもも(石原)の親友・新庄(香里奈)のハニートラップをかわしながら、新庄に対してももへの愛を口にした。これを聞いたももは紆余曲折を経て風間に愛を告げて結ばれることに。

華道の家元の娘であるももは、家元の月島市松小日向文世)から許しを得て独立。新しい流派を立ち上げ、風間の住む商店街周辺で華道の面白さを伝えようと活動し始める、というストーリーだった。

■ 「野島伸司が脚本なのにハッピーエンドなんて…」

視聴者は、野島氏脚本のドラマでは死人が出てバッドエンドに終わることも過去には多々あったと指摘。ドラマ中盤では風間が崖の上にある「高嶺の花」をつかもうと手を伸ばし転落するシーン、龍一(千葉雄大

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.