くらし情報『『義母と娘のブルース』ラストの謎演出に「感動がひっこんだ」』

『義母と娘のブルース』ラストの謎演出に「感動がひっこんだ」

2018年9月19日 11:00
 

綾瀬はるか

(C)まいじつ

9月18日にドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の最終回が放送された。綾瀬はるか演じる継母と娘の愛の物語が描かれ、ドラマそのものは総じて高評価を得た。一方で最後のシーンには「意図が分からない」との声も。最後の最後に「モヤモヤ」を残す展開となった。

最終話では、母子家庭となっていた娘のみゆき(上白石萌音)と亜希子(綾瀬)のやり取りが番組のハイライトだった。みゆきは大学受験を終え、進路を亜希子(綾瀬)と話し合った際に口論に。最終的に亜希子とみゆきは和解しつつ、別々の生活を送るようになる。親子はお互いを思いながら亜希子は転職で大阪へ向かい、みゆきは一人暮らしを送ることを決めた。

番組ラストでは、引っ越しを終えて新幹線で大阪に向かう亜希子が「チケットを忘れた」と、みゆきが暮らし始めた部屋に駆け込んだ。慌ててみゆきの部屋でチケットを探した亜希子が見つけたのは、行き先が東京、到着先が東京のチケット。2人が驚いた表情を浮かべたままエンディングロールを迎えた。

綾瀬はるかが手にした「東京発東京行き」チケットに不満

視聴者の指摘によると、チケットに印字されていた数字は「777」

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