くらし情報『本田圭佑『サッカー指導者ライセンス』の廃止を提言。関係者が続々と反応』

2018年9月24日 17:30

本田圭佑『サッカー指導者ライセンス』の廃止を提言。関係者が続々と反応

本田圭佑

(C)まいじつ

本田圭佑がサッカーの指導者ライセンスに対して持論を展開。ネット上で物議を醸している。

本田は9月18日に、

《今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを作るべき。プロを経験した選手は筆記テストだけで取得できるのが理想。母数を増やして競争させる。クラブ側も目利きが今まで以上に求められる。ただ選択肢は増える。日本のサッカーはそういうことを議論するフェーズにきてる》

とツイートした。

現在、サッカーの指導者は免許制で、日本サッカー協会は特にしっかりしたライセンス制度のもと、指導者を育成している。だが、本田は現役選手としてオーストラリアのプロサッカーチーム『メルボルン・ビクトリー』に所属しながら、カンボジア代表チームの実質的な監督として指揮を執っている。本田には指導者のライセンスがないため、形式的に指導者ライセンスを持つアルゼンチン人のフェリックスが監督を務めている形だ。

そこで本田は、ライセンス制度を変えて、選手はもちろん指導者ももっと自由に世界に挑戦できるようにしたいという。

続くツイートでは、

《良いルールは守り、悪いルールは変えればいいだけ。そして自分のために言ってるんじゃない。

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