くらし情報『「LGBTは趣味みたいなもの」杉田議員よりもヤバい発言をした政治家』

2018年9月24日 11:02

「LGBTは趣味みたいなもの」杉田議員よりもヤバい発言をした政治家

安倍晋三

(C)まいじつ

大手出版社『新潮社』の「文芸書編集部ツイッター」アカウントが、同社の月刊誌『新潮45』への批判的なツイートを多数リツイート。さらに創立者・佐藤義亮氏の言葉とされる社是「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」を投稿し、「すわ内紛か」と話題になっている。

もともとのきっかけは、安倍チルドレンの杉田水脈衆議院議員が、『新潮45』の8月号に寄稿した論文だ。この中で杉田議員は、「LGBT(性的少数派)カップルは子供を作らない、つまり生産性がない」などと書いており、これが性的少数派ばかりか、マスコミや政治家も巻き込み、杉田議員だけでなく、発行元の新潮社への批判まで及ぶことになった。

しかし、同誌10月号では火に油を注ぐように、特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という特集をした。ここではLGBTをさらに批判するかのような論文が掲載されており、これを社内の良識派が大批判したわけだ。

■ 安倍チルドレンはロクなもんじゃない

ところでこの杉田議員の“過ぎた発言”より問題と思われる発言を、同じころにした国会議員がいる。自民党の谷川とむ衆院議員だ。

「谷川氏はインターネット番組で、同性婚のための法整備は不要との見解を示した上で、同性愛を『趣味みたいなもの』と言い放ったのです。

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