くらし情報『淫行『バナナマン』日村勇紀を芸能界が「一丸となって」擁護する理由』

2018年9月25日 19:01

淫行『バナナマン』日村勇紀を芸能界が「一丸となって」擁護する理由

バナナマン 日村勇紀

(C)まいじつ

9月21日発売の「FRIDAY」で16年前の淫行を告発されたお笑いコンビ『バナナマン』の日村勇紀。この一件がまだ波紋を呼んでおり、芸能界にも激震が走っている。

「淫行されたと告発する被害者は、現在32歳になっている女性。2002年に当時16歳だったその女性からファンレターをもらい、日村がメールを返したことをきっかけに関係が始まりました。当初、日村は女性から『21歳の女子大生』とウソを伝えられていたのですが、出会ってすぐに16歳と打ち明けられたようです」(芸能関係者)

しかし日村は、女性と名古屋で初めて出会った際に、居酒屋で酒を勧め、その足でビジネスホテルに連れ込み、避妊具をつけずに行為に及んだという。この頃、日村には彼女がいたが、女性をセフレとして扱い、何度も逢瀬を繰り返していたらしい。

「その後女性は、精神のバランスを崩して、入退院を繰り返すことに。テレビで活躍している日村を見て、『許せない』という思いが募り、今回の告発に及んだようです。日村がしたことは間違いなく淫行で、未成年と知りながら飲酒を勧めているのもタチが悪い。しかし、16年前という点や、合意のもとでの行為だったという点もあり、テレビとしてはどのように対応していいのか困っている状況となっています」

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