くらし情報『『少年法の闇』18年前「凶悪リンチ殺人」重要参考人の映像を“いまさら公開”のナゼ』

2018年9月30日 10:31

『少年法の闇』18年前「凶悪リンチ殺人」重要参考人の映像を“いまさら公開”のナゼ

『少年法の闇』18年前「凶悪リンチ殺人」重要参考人の映像を“いまさら公開”のナゼ

(C)Purisimo / Shutterstock

行方不明者や未解決事件の犯人に関する情報提供を呼び掛ける番組『緊急!公開大捜索’18秋』(TBS系)が、9月26日に生放送された。ツイッターでは「#公開大捜索」がトレンド入りするなど大きな反響を呼んだが、中でも18年前の未解決リンチ殺人事件についての投稿が多く見られた。

事件は2000年5月、茨城県牛久市で、17歳の少年が知人女性と一緒に夜の路上にいたところ、突然4人組の男に襲われたというもの。約30分間にわたって暴行を受け続けた少年は意識不明のまま病院に運ばれ、9日後に亡くなっている。少年の母親の話では、医師に「脳が形を成していない」と言われるほど頭ばかりを殴られており、息子と判別できないほど顔が腫れ上がっていたという。

番組では、現場近くのコンビニの防犯カメラに映っていた、事件への関与が疑われる4人の映像を公開し、情報提供を呼び掛けた。昨年になって警察が公開した映像だと説明がされたが、これにネット上では「今さら遅い」との声が相次いだ。

《18年前とか…。もっと早く公開しろよ!》
《もう風貌変わってるだろ!さっさと公開していれば違ったかもしれないのに》
《この映像を当時公開してればな…》

■ 殺人犯を守る警察に批判続出

警察が映像公開をここまで遅らせたことには2つの理由が考えられるという。

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