くらし情報『『義母と娘のブルース』今期No.1の大ヒットとなった3つの理由』

2018年9月29日 11:00

『義母と娘のブルース』今期No.1の大ヒットとなった3つの理由

(同・編集者)

■ 真面目すぎてズレているキャラが人気に

現在の連ドラ業界は、1話完結の物語が作りやすい「刑事モノ」「医療モノ」が鉄板。しかし1話完結物語は途中からでもとっつきやすい反面、「次が気になる!」という要素が少なく、後半にかけてもあまり盛り上がりがない。そんな中で、ストーリーが連なっている『ぎぼむす』が、後半にかけてどんどん盛り上がり見事に大ヒットしたわけだ。

「『ぎぼむす』最終回当日のTBS系『あさチャン!』では、視聴者の声として、娘のいじめやPTAの在り方など、社会問題を取り入れたストーリー、真面目過ぎてズレている亜希子のキャラが面白い点も挙げられていました」(同)

ヒットの理由

1:綾瀬が演じた独特のコメディエンヌ
2:家族愛をテーマにしたこと
3:1話完結ではなかったこと

原作は母と娘の20年を描いているが、ドラマで描かれたのは10年。当然、続編が期待されるところだが、綾瀬はすでに来年のNHK大河の撮影に入っているという。続編があるにしても少し先になりそうだ。

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