くらし情報『NHKの新朝ドラ『まんぷく』スタート直後から大不評の連続なわけ』

2018年10月2日 17:30

NHKの新朝ドラ『まんぷく』スタート直後から大不評の連続なわけ

安藤サクラ

(C)まいじつ

女優の安藤サクラが主演を務めるNHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』が、10月1日からスタートした。第1話では、今井福子役の安藤が女学校を卒業後、一流ホテルで電話交換手として働き始める様子が描かれた。

主題歌は『DREAMS COME TRUE』の新曲『あなたとトゥラッタッタ♪』。ドリカムの楽曲が使用されるのは、1992年放送の石田ひかり主演朝ドラ『ひらり』の『晴れたらいいね』以来、実に26年ぶり2回目だ。

オープニングではヒロインの安藤が曲に合わせてコミカルな動きを交えながら踊る姿が流れ、視聴者からは「人形みたくてかわいい」「なんか斬新な始まりだな」などと、さまざまな感想がネット上に寄せられている。

しかし一方で、ドラマの内容に手厳しいネット民からは、早くも苦言が呈されている。

「過去には『日本アカデミー賞』で最優秀主演女優賞を受賞するなど、演技派女優として不動の地位を築いている安藤サクラですが、今回のドラマでは、母親役に松坂慶子、2人の姉役にそれぞれ松下奈緒内田有紀という美人女優に囲まれているため、『ヒロインなのにかわいくない』『同じ姉妹に絶対見えない』『脳天気なキャラは何か伏線があるの?』など、散々な言われようです。

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