くらし情報『「時代錯誤」「責任回避」意味のないCDランキングに頼るテレビの事情』

2018年10月13日 20:00

「時代錯誤」「責任回避」意味のないCDランキングに頼るテレビの事情

アニメ『鋼の錬金術師』の主題歌などで知られる“アジカン”こと『ASIAN KUNG-FU GENERATION』(アジアン・カンフー・ジェネレーション)の1年半ぶりの新曲『ボーイズ&ガールズ』が、9月4週目のオリコン週間シングルランキングで初登場18位を記録した。

「時代錯誤」「責任回避」意味のないCDランキングに頼るテレビの事情


このこと自体は取るに足らないニュースだが、音楽ファンの間では「あのアジカンの1年半ぶりの新曲なのに…」と物議を醸している。

ヒット曲を連発し、今なお若者たちに絶大なる人気を誇っているバンドとしては、単純に寂しい結果である。このことに、さる音楽誌ライターは「何度も言うが、CDシングルの売り上げを指標にするのはもうやめるべきだ」と訴えている。

9月26日に発売された同曲は、1週間で4503枚の売り上げを記録。一方でメンバーたちは『東京ウォーカー』Webサイトのインタビューで「ちゃんとアジカンらしく、そしてカッコよくなっていけた」とコメント。また「今回、一番化学反応があった曲じゃないかな」「バンドらしい作業ができてよかったと思います」とも語り、楽曲の出来に胸を張っていた。

■ いまだCD売り上げ至上主義の時代錯誤なテレビ

昨年のアジカンはアメリカ・ロサンゼルスをはじめ、ブラジル、ペルー、メキシコなど、世界の各都市を回るワールドツアーを開催。

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