くらし情報『有村架純『中学聖日記』の大コケで確認できた土屋太鳳の“実力”』

2018年10月16日 10:30

有村架純『中学聖日記』の大コケで確認できた土屋太鳳の“実力”

土屋太鳳

(C)まいじつ

10月9日、有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)が初回放送を迎え、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。

同ドラマは、女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』で連載中の同名漫画を実写化したもの。有村は若手中学教師・末永聖を演じ、神奈川県の田舎にある中学校に赴任したところからストーリーが進行する。

遠距離恋愛中の恋人がいる聖は、彼氏からのプロポーズを受けて婚約を決意。しかし反抗的な教え子の黒岩晶と、教師と生徒の垣根を越えた“禁断の愛”に堕ちていく。

『高校教師』や『魔女の条件』など、過去にも教師と生徒の恋愛ドラマを世に送り出してきたTBS。しかし、今作では、定番ながらも現実離れした設定が放送前からツッコミを受け、ラストシーンの晶が「もうどうしていいか全然分かりません」と末永に告白する唐突さも、「どこに惹かれて急に告ったの?」「こっちがどうしたらいいか分からない」と視聴者を置いてきぼりにしてしまった。

■ まさかの土屋太鳳再評価

内容の粗さが視聴率に現れる結果となったが、「初回視聴率は脚本ではなく、主役の持っている数字です」

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