くらし情報『有村架純『中学聖日記』がソフトな“アダルトビデオ”として秀逸』

2018年10月19日 07:01

有村架純『中学聖日記』がソフトな“アダルトビデオ”として秀逸

有村架純『中学聖日記』がソフトな“アダルトビデオ”として秀逸


10月9日に第1話が放送され、「設定が気持ち悪い」「生徒が中学生に見えない」など、いきなり数多くのツッコミを受けたTBSドラマ『中学聖日記』。16日放送の第2話でも、「アダルトビデオにしか見えない…」という失笑意見が数多く上がった。

有村架純主演の同ドラマは、生徒と教師の「禁断の愛」を描いた“定番”のジャンル。原作は女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』に連載中の同名漫画で、今回は体育祭をテーマにしたエピソードが放送された。

有村演じる末永聖は、岡田健史演じる教え子の黒岩晶から好意を持たれている若手中学教師。晶のことを気に掛けながらも、教師と生徒の関係を守ろうとしている。一方、第1話のラストで聖に告白して以降、自分への接し方が素っ気なくなったと感じていた晶。すると体育祭当日、晶はゼッケンを渡された際に聖の腕をつかみ、体育倉庫に連れ込んで「何で僕のことなるべく見ないようにするんですか」「逃げないでください」と詰問を始めた。

■ 病院ではなく薄暗い自宅へ生徒を案内

体育倉庫での出来事を「迷惑だから。やめて」と諭した聖。しかし、後日車での退勤途中、ケガをして土手で倒れ込む晶を見つけると、何と手当てのため車でそのまま自宅に招き入れる。

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