くらし情報『吉岡里帆「爆死」ドラマも映画も“低迷”で残された最後の道とは』

2018年10月19日 10:30

吉岡里帆「爆死」ドラマも映画も“低迷”で残された最後の道とは

吉岡里帆

(C)まいじつ

吉岡里帆阿部サダヲのダブル主演映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が “歴史的大コケ”をしている。このままでは、吉岡は女優として大きな曲がり角を迎えることになりそうだ。

10月12日に公開された同映画は、阿部が演じる「ドーピングで声を作っているロックンローラー」と、吉岡演じる「声が小さ過ぎるストリートミュージシャン」が織りなすコメディー作品。吉岡の他にも千葉雄大、お笑いコンビ『バイきんぐ』の小峠英二などが出演し、主題歌にはロックバンド『L’Arc~en~Ciel』のHYDEも作曲として携わっている。

しかし公開後3日間のランキングは散々。トップ10圏外の12位という大コケスタートとなってしまった。

この週のランキングは、宗教団体『幸福の科学』のアニメ映画『宇宙の法黎明編』が首位に輝くなど強いライバルがおらず、上位から漏れる方が難しいといえる状況だった…。

■ 脇役として生きるか路線変更するかの2択?

吉岡といえば、この夏に主演したフジテレビドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』も、平均視聴率5.8%と大爆死。最高は初回の7.6%と、全話において“消費税以下”の数字に終わっている。

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