くらし情報『名作崩壊!岡田准一『白い巨塔』原作者の意向を否定するジャニーズの狙い』

2018年10月21日 19:00

名作崩壊!岡田准一『白い巨塔』原作者の意向を否定するジャニーズの狙い

岡田准一

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

来年放送されるテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』に、ジャニーズV6』の岡田准一が主演することが分かった。しかし、原作出版元の新潮社は岡田の起用が本意ではない、との説が囁かれている。

医学界の人間関係を描いた同作は、2013年に亡くなった故・山崎豊子氏の小説が原作。1966年の映画化以降、これまで幾度となく実写化され、田宮二郎佐藤慶村上弘明唐沢寿明といった名優たちが主人公・財前五郎を演じてきた。

『永遠の0』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、過去の財前役に見劣りすることない実績を誇る岡田。一見、不安要素は何もないように思えるが、原作側は“体格”に関して難色を示しているという。

■ 故・山崎豊子氏への冒涜?

「生前、山崎氏は、自身の作品に出演する役者に強いこだわりを見せていました。今まで『白い巨塔』で財前を演じた村上や田宮は2人とも180センチを超え、03年のドラマで財前を演じた175センチの唐沢には『小さ過ぎる』『イメージに合わない』と不満を漏らし、一度はキャスティングを却下したとか。山崎氏と唐沢を交えた食事会でも、山崎氏は『財前役をやるなんていい度胸してるわね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.