くらし情報『勝手すぎ!?俳優「アニメ進出」に激怒し、声優「ドラマ進出」に歓喜するアニヲタ』

2018年10月29日 20:01

勝手すぎ!?俳優「アニメ進出」に激怒し、声優「ドラマ進出」に歓喜するアニヲタ

勝手すぎ!?俳優「アニメ進出」に激怒し、声優「ドラマ進出」に歓喜するアニヲタ

(C)Ollyy / Shutterstock

10月27日放送の日本テレビ系ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』第3話に、アニメ『名探偵コナン』(同系)の毛利小五郎役で知られる声優・小山力也がゲスト出演した。

ジャニーズ『Sexy Zone』中島健人主演の同ドラマは、『週刊ヤングジャンプ』で連載されている漫画の実写化作品。中島演じる新米刑事と遠藤憲一演じる伝説の大泥棒が相棒関係となり、刑事が泥棒に育てられるという新感覚のエンターテインメントドラマだ。

小山が演じたのは、金塊強奪事件を起こした犯罪集団のボス役。劇団出身だけあって表情の作り方は自然なものの、小五郎そのままの声と“アニメ演技”は実写ドラマにはどこかなじんでいなかった。

しかしドラマを見たアニメファンは「大好きな声優、小山力也さんが出てる!」「俳優として出るなんてうれし過ぎます」「ドロ刑の小山力也さんめっちゃイケメン&イケボだった~」などと大熱狂。一方で彼らの多くは、“タレントの声優挑戦”という逆の現象が起きたとき、ほぼ必ず拒否反応を示すのだから厄介だ。

■ ポジショントークでしかないファンの主張

アニメへの“タレント起用反対派”から聞こえてくるのは、「門外漢が声優をするな」

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