くらし情報『日本ハム・斎藤佑樹投手「30歳」にして戦力外で噂される「母校・早稲田で教員免許」』

2018年11月1日 15:31

日本ハム・斎藤佑樹投手「30歳」にして戦力外で噂される「母校・早稲田で教員免許」

日本ハム・斎藤佑樹投手「30歳」にして戦力外で噂される「母校・早稲田で教員免許」

(C)Beto Chagas / Shutterstock

北海道日本ハムファイターズの二軍施設、千葉県の鎌ヶ谷球場で、今年30歳になった斎藤佑樹が“マイペースでの練習”を続けている。

その姿を見たファンは「本当に危機感があるのか!?」といった心境だろう。

「彼なりに練習メニューを考えて練習しているのは本当です。でも、ハードメニューでもスマートにこなしてしまうので、周囲には必死な感じがしないと映るんでしょう」(スポーツ紙記者)

日本シリーズが白熱しているこの時期、2つのチーム以外の選手たちには全体練習、もしくは宮崎でのフェニックスリーグへの参加が課せられる。しかし、日ハムは「30歳以上は免除」と決めており、今年30歳の斎藤もベテラン扱いされた側。とはいえ、今季0勝、ここ6年間で4勝しか挙げていない30歳が「免除」というのは不自然な話だ。

「各球団が戦力外の通達を完全に終えるのは、日本シリーズ終了後。斎藤が来季の契約を確実にしたとの情報はまだありません」(同・記者)

腐っても鯛。斎藤のようにドラフト1位だった元スター級の選手に対しては、普通なら球団が再生のためのトレード先を見つけてやるもの。

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