くらし情報『福士蒼汰の主演映画が“また”爆死で「俳優生命」の危機!?』

2018年11月2日 19:00

福士蒼汰の主演映画が“また”爆死で「俳優生命」の危機!?

福士蒼汰

(C)まいじつ

俳優・福士蒼汰の主演映画がまたもコケている。

今回、福士が主演を務めたのは、青年と飼い猫の旅を描いたロードムービー『旅猫リポート』。原作は『フリーター、家を買う。』、『図書館戦争』シリーズで知られる有川浩氏の同名小説で、有川が映画の脚本も務めたことが話題となっている。

福士は映画のプロモーションで各テレビ番組にも出演し、10月26日にいよいよ公開初日を迎えた。

しかし公開後の土日2日間を対象にした全国週末興行成績によると、同映画は動員8万2,000人、興収1億300万円で第2位にランクイン。首位の『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』が動員30万9,781人、興行収入3億5,357万だったため、かなり水を開けられてしまった。

また、『プリキュア』が全国230スクリーンでの上映だったのに対し、『旅猫リポート』の上映は321スクリーン。100館近い規模の差を考えると、“大敗”を喫したに等しい状態になっている。

■ 主演映画が失敗続き

福士といえば、人気や知名度の割に「ヒット作がない」と指摘がある。今年3月に公開された主演映画『曇天に笑う』は、“目標興行収入30億円”と意気込んでいたが、公開初週のランキングでトップ10圏外という大爆死を果たした。

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