くらし情報『古市憲寿また炎上? 錦織圭の偉業を「女子アナ」に例えて不評』

2018年11月12日 11:32

古市憲寿また炎上? 錦織圭の偉業を「女子アナ」に例えて不評

古市憲寿

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月12日朝に放送された情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に社会学者の古市憲寿氏がコメンテーターとして出演。この日はテニスやフィギュアスケートなど、古市氏が苦手とするスポーツ報道が多かった。古市氏は独特の言い回しで、国際大会での日本人選手の活躍をたとえたが、視聴者から相次いで批判を受ける事態となっている。

この日は、テニスの錦織圭選手が国際大会「ATPツアー」の最終戦で、スイスの強豪、ロジャー・フェデラー選手を破ったことを報じた。

■ 錦織圭選手の快挙を「女子アナにたとえると…」

古市氏は司会の小倉智昭から話を振られると「テニスはよく分からないですけど」と前置きし、「女子アナで例えると…」と口にし始めた。山崎夕貴アナウンサーが「ちょっと待ってくださいよ」と止めたが、古市氏は「山崎さんが最近調子の悪い有働(由美子)さんを倒したようなもんですか?」とコメント。山崎アナウンサーは「どんな例えですか!」と苦笑いした。

これに視聴者からは

《何か面白いことを言おうとしているのはわかるが、スポーツをそういうものと一緒にしないで欲しい》
《スポーツの世界を愚弄するような比喩》

との声が上がった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.