くらし情報『『相棒』衝撃の“シャブ山シャブ子”に「差別を助長」と指摘も…』

2018年11月14日 17:30

『相棒』衝撃の“シャブ山シャブ子”に「差別を助長」と指摘も…

恐らくヘイト表現という批判が噴出したはずです」「ところが、薬物依存症だとなぜか許されてしまう。そこに憤りを覚える」と強い苦言も述べている。

そして松本氏は、薬物依存症もまた、他の精神障害と同様、精神保健福祉法や国際的な診断分類にも明記されたれっきとした精神障害であるとコメント。それなのに、日本では、薬物依存症患者を「犯罪とする見方が優勢」と嘆いた。

■ 演出にツッコむのは野暮?

しかしネット上では、松本氏に一定の理解を示す声も一部ありながら、

《精神障害者はなりたくてなったわけではない。でも薬物依存者は自ら薬物を摂取してそうなったんでしょ?》
《中毒者の恐怖をあおって薬物の怖さを知らしめるのは有効な対策だと思う》
《薬物依存擁護みたいな発言はやめた方がいいと思う。怖さを伝えることが重要》
《薬物中毒者への偏見はあって当然だろ》
《誇張だって分かってるよ。ドラマにそんなこと言い出すのは野暮だ》

などといった多くの異論が噴出している。

今年4月期には、医療ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の劇中で描かれた治験コーディネーターが、実際のものとは全く異なるとして、臨床薬理学会が苦言を呈したこともあった。

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