くらし情報『『キンプリ』平野紫耀が映画の興業成績で“圧勝”した背景とは』

2018年11月16日 10:31

『キンプリ』平野紫耀が映画の興業成績で“圧勝”した背景とは

King & Prince 平野紫耀

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

11月9日、ジャニーズの人気グループ『King&Prince』(キンプリ)の平野紫耀が主演する映画『ういらぶ。』が全国で公開された。興行成績は出だしから順調な滑り出しを見せているが、他の漫画原作恋愛映画と比較すると、ヒットはより際立っている。

『ういらぶ。』はLINEマンガで大人気だった少女漫画の実写版で、平野にとってはキンプリデビュー後初となる主演映画。ヒロインは、今年4月公開の人気少女漫画の実写映画『ママレード・ボーイ』で、イケメン若手俳優の吉沢亮とダブル主演した桜井日奈子が務めている。

公開後の土日2日間を対象にした全国週末興行成績では、動員14万3000人、興収1億7000万円を記録して初登場3位にランクインした『ういらぶ。』。1位は英ロックバンド『クイーン』のフレディ・マーキュリーの生涯を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』、2位は『スパイダーマン』シリーズに登場する最凶の悪役、ヴェノムを主人公にしたスピンオフ作『ヴェノム』で、両作とも400近いスクリーンで公開されているのに対し、『ういらぶ。』の公開館数は215と少なく、いかに健闘しているかが分かる結果となった。

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