くらし情報『“快挙”か“怪奇”か?『いきものがかり』活動再開わずか11日で紅白出場の謎』

2018年11月16日 07:00

“快挙”か“怪奇”か?『いきものがかり』活動再開わずか11日で紅白出場の謎

“快挙”か“怪奇”か?『いきものがかり』活動再開わずか11日で紅白出場の謎

(C)fantom_rd / Shutterstock

大みそかに放送される『第69回NHK紅白歌合戦』への出場歌手が発表され、先ごろ活動再開を果たしたばかりの3人組バンド『いきものがかり』も選出された。

この選考に対し、ネット上では「今年活動してないじゃん」「出来レースだろ」など批判の声が相次いでいる。

いきものがかりは2016年の紅白に出場後、翌17年1月に「放牧」という名の活動休止に入り、その後はメンバーが個々に活動。リーダーの水野良樹は他アーティストへ楽曲提供する“裏方”として活躍し、ボーカルの吉岡聖恵は10月にソロアルバムをリリースしていた。

そして去る11月3日、3人は「集牧」として活動を再開。活動停止期間は1年10カ月で、ファンたちは歓喜に沸くこととなった。

■ 活動再開と同時の出場に疑問の声

当然ながら同バンドが今年リリースした楽曲はゼロ。さらに、活動再開からたった11日での紅白出場決定は「元から決まっていた」「紅白に合わせて活動再開したのでは」など、“疑ってください”と言わんばかりのあからさま過ぎるタイミングだ。

ネット上でも、

《え?今年活動してないのに出場?》
《紅白出るために再結成したようなもんじゃん》
《こんなにヒドい出来レースは見たことがない》
《せめて聖恵ソロにしろよ》
《今年の活動が10日程度しかないのに出場ってwww》

などといった厳しい反応が続出。

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