くらし情報『『欅坂46』“崩壊”!? 安定した『乃木坂46』と決定的な差とは』

2018年11月23日 20:31

『欅坂46』“崩壊”!? 安定した『乃木坂46』と決定的な差とは

この年に深川麻衣が卒業し、以降、17年に橋本奈々未、18年に生駒里奈、19年に西野七瀬(予定)と毎年主力が卒業する形に。しかし、どれも長期間活動した後の“円満”な形な上、タイミングを見計らったかのように1人1人丁寧に卒業。「欅坂」の雑な卒業とは明らかに異なる。

ともに秋元康氏のプロデュースで動き出した両グループだが、なぜ両者はここまで対象的な状況にあるのだろうか。そこには、グループにおける個人格差が関係しているようだ。

「『欅坂』は結成時から“エース”として平手友梨奈を過度に神格化し、現在に至るまで“平手一強体制”を敷いています。にもかかわらず、平手は握手会を突然ドタキャンするなど自由な行動が目立ち、他のメンバーは公の場で暗に批判するほどギスギスとしていました。一方、『乃木坂』は当初こそ生駒のワンマン体制だったものの、他のメンバーも個人で人気を獲得。楽曲でもそれぞれにスポットライトが当てられており、メンバー間の格差もさほど大きくありません。今は白石麻衣が目立っていますが、ほかのメンバーとは良好な関係を築いています」(アイドル評論家)
来月には第3弾の『吉本坂46』がデビューを控え、さらには第4弾の始動もウワサされている「坂道シリーズ」。果たして「欅坂」の反省を生かすことはできるだろうか。

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