くらし情報『マツコ『好感度』が急落!? もはや「視聴者の代弁者」ではない理由』

2018年11月27日 19:00

マツコ『好感度』が急落!? もはや「視聴者の代弁者」ではない理由

マツコ・デラックス

(C)まいじつ

マツコ・デラックスの発言が物議を醸している。

11月19日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、マツコは政府が掲げた氷河期世代への就労支援策に持論を展開した。

番組では、厚生労働省が「バブル崩壊後の就職氷河期で希望する仕事に就けず、現在は働いていない人の就業や自立支援を行う」という『読売新聞』の記事を取り上げて解説。これに対し、マツコは「もちろん、そういう時期があって苦労した人がいっぱいいるのは分かるんだけど、1つ気になったのが、『希望の職に就けなかったから腐った』的なニュアンスじゃない?」とコメント。非就業者になった原因が、望まない就職にあったと捉えることへの違和感を語った。

さらに「それを言うんだったら、就職氷河期の人じゃなくたって希望する仕事に就けないで、それでも頑張った人はいるわけじゃない?だから、もうちょっと違う意味でサポートしてあげる方が、やる意義もあるし健全かなって私はちょっと思った」「“本人の望まない職場で”っていうのがちょっと引っかかるんだよね」と続ける。

司会のふかわりょうから「時代によって売り手市場になったりするっていう、時代の不公平感っていうのはあるのでしょうか?」

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