くらし情報『“クビ寸前”の手越祐也を『イッテQ!』ヤラセ事件が救った裏事情』

2018年12月5日 10:31

“クビ寸前”の手越祐也を『イッテQ!』ヤラセ事件が救った裏事情

手越祐也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

12月に開幕するサッカーのクラブ世界一決定戦『FIFAクラブワールドカップUAE2018』の日本テレビ系中継番組キャスターに、ジャニーズNEWS』の手越祐也が就任することが発表された。

日テレ内ではスキャンダルまみれの手越の起用に反対の意見も噴出したが、『世界の果てまでイッテQ!』のヤラセ疑惑に巻き込まれたことが“ケガの功名”となり、キャスターの座を無事ゲットしたようである。

手越は6月のサッカーW杯でも日テレ番組のキャスターを務めており、最近は同局サッカー番組の顔となっている。ところが、そのW杯の直前に未成年との飲酒疑惑が発覚。その前には金塊強奪事件の犯人との同席写真も流出していた。

「局内から『いくらジャニーズとの付き合いがあるとはいえ、世間の批判を考えるともう限界』という声が多く上がり、手越外しの動きがあったことは事実です。手越がキャスターをするというだけで、番組スポンサーが難色を示しますからね」(日テレ関係者)

■ いつもギリギリで生き残る手越の悪運の強さ

手越はジャニーズ事務所の最高権力者、メリー喜多川副社長の寵愛を一身に受けているとはいえ、あまりにも素行が悪過ぎるため、このままではクビの危機だったという。

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