くらし情報『松本人志「M-1騒動」で優勝が霞んだ『霜降り明星』にした神対応とは』

2018年12月10日 11:26

松本人志「M-1騒動」で優勝が霞んだ『霜降り明星』にした神対応とは

松本人志

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

12月9日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『とろサーモン』の久保田かずのぶの『M-1グランプリ2018』の審査員批判について、コメンテーターの松本人志が断罪した。ほとんどの視聴者は松本の意見に賛同したが、「松本だけは後輩を擁護すべきだったのでは」と指摘する声もあるという。

松本は「僕も審査員に生放送でたてついたことがある」と若手時代の自身の振る舞いについて振り返った。ただ「お酒に任せて言ったことはない」「本人に直接言ってきた。お笑いに関係のない審査員だった」などと、久保田との違いを強調。

その上で、「彼らは勉強不足」と、審査員批判を繰り広げた久保田、『スーパーマラドーナ』の武智を批判。同時にお笑い界に貢献してきた上沼恵美子を「どれだけの人か…」「あの人の功績を考えたら、勉強が不足していることも勉強できていない」と語ると、東野幸治も松本に同調し、2人に苦言を呈した。

松本人志の批判に視聴者感激

視聴者は松本の意見におおむね同調。今田耕司などそのほかの“よしもと芸人”が久保田と武智を擁護していただけに、

《やっと言いたいことをいってくれた!》
《他の芸人とは違うね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.