くらし情報『古市憲寿「芥川賞」ノミネートに「格が落ちた」「何でもありかよ」』

2018年12月17日 11:06

古市憲寿「芥川賞」ノミネートに「格が落ちた」「何でもありかよ」

古市憲寿

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

12月17日、芥川賞・直木賞の候補作が発表され、コメンテーターとしても活躍する古市憲寿氏の小説『平成くん、さようなら』が芥川賞候補にノミネートされた。17日、古市氏は情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演しノミネートされたことに言及。視聴者からは祝福の声が聞かれたが、一部視聴者からはブーイングもあった。

この日の番組は冒頭から、古市氏について触れた。伊藤利尋アナウンサーは古市氏がいつになく口元を緩ませ「笑いが止まらない。ニヤニヤしている」と指摘。「おめでとうございます、先生!」と祝福した。

■ 古市、芥川賞ノミネートに「いろんな人がムカついてると思う」

著書がノミネートされたことの感想を問われると、古市氏は「たぶんいろんな人がムカついていると思うんですよ。『なんで古市が候補なんだ』って」とアンチにチクリ。その上で「他の候補作も面白い。(他作も)読んでいただいて芥川賞が盛り上がればいい」と述べた。

伊藤アナが「殊勝なコメントだ」と向けると、古市氏は「殊勝なことしかいえないでしょ。このタイミングで…偉そうなこと言えないでしょ」と苦笑い。それでも著作の「ブレーク」

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