くらし情報『織田裕二『SUITS』最終回を迎えるも「残念」な評判が出た理由』

2018年12月18日 11:01

織田裕二『SUITS』最終回を迎えるも「残念」な評判が出た理由

織田裕二『SUITS』最終回を迎えるも「残念」な評判が出た理由


12月17日に放送されたドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)が最終回を迎えた。最終回の視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。長らく低迷が続く「月9」としてはまずまずの結果を残したが、最後まで「演出に違和感がある」「織田裕二の演技が気に入らない」と視聴者からは批判の声も上がっている。

織田演じる弁護士・甲斐は最終回で、検事時代に自身が対応した殺人事件の再審請求に動いた。しかし、検察の抵抗もあって証拠探しはうまくいかない。甲斐と同僚の鈴木(中島裕翔)は強引に「真犯人」の自宅に立ち入り、半ば脅す形で自白を引き出すことに成功した。

弁護士資格を持っていないにもかかわらず、それを隠しながら甲斐と一緒に活動していた鈴木はこれを「最後の仕事」とし、事務所を離れることに。しかし、甲斐の計らいで鈴木は休職し、弁護士資格を得るべく2年間勉強に励むことに。その後、弁護士の資格を取得する形で甲斐の弁護士事務所に戻ることになる、と示唆する展開となった。

■ キャストが豪華でも視聴率は取れない

もともと、同ドラマはアメリカ版のドラマのリメイクとして作られた経緯がある。織田はトレンディ俳優ならではのクセのある演技でドラマを盛り上げた。

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