くらし情報『大丈夫か…日本地図から消された『最凶集落』の映画化に心配の声』

2018年12月19日 11:00

大丈夫か…日本地図から消された『最凶集落』の映画化に心配の声

大丈夫か…日本地図から消された『最凶集落』の映画化に心配の声

(C)Sorapop Udomsri / Shutterstock

福岡県にあるとされる“日本最凶”の心霊スポット『犬鳴村』をご存じだろうか。

日本地図からその存在が抹消された村として、オカルトファンの間では伝説になっているが、その犬鳴村がホラー映画の第一人者・清水崇監督により2020年に映画化されることが決定し、早くもファンをざわつかせている。

ネット上には犬鳴村に関するさまざまな言い伝えやウワサが広がっている。「すべての携帯電話が圏外になる」「フロントガラスをいきなりたたかれ、残った手形がなかなか消えない」「取材中の霊能者が突然体調不良になり、中継がキャンセルになった」「車に乗っていた人が突然笑いだし、そのまま精神病院に入院した」など、どれもシャレにならない話ばかりだ。

「最近はネット上でウワサが広まり、犬鳴峠、旧犬鳴トンネルに足を運ぶオカルトファンが絶えません。付近にはかつて犬鳴谷という村落がありましたが、現在は犬鳴ダムの底に沈んでしまいました。犬鳴村の伝説が広まった理由の1つに、『犬鳴トンネル焼殺事件』があります。これは地元の少年グループが、たまたま通り掛かった男性を拉致、暴行し、最後は旧犬鳴トンネルで火をつけたという残忍な事件です。

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