くらし情報『紀平梨花「浅田真央のようにさせない!」の『失敗ボディー』徹底回避策』

2018年12月21日 10:30

紀平梨花「浅田真央のようにさせない!」の『失敗ボディー』徹底回避策

紀平梨花「浅田真央のようにさせない!」の『失敗ボディー』徹底回避策

(C)sportpoint / Shutterstock

フィギュアスケートのグランプリファイナル女子を制した16歳の紀平梨花。12月11日に凱旋帰国し、成田空港で会見に応じた際には、テレビカメラ約20台、記者はおよそ80人と、GPフランス大会を制した11月末の2倍の取材陣が駆け付けた。

その注目度の高さに、紀平は「シニア1年目の大会制覇」「2005年の浅田真央以来13年ぶり」という快挙を、あらためて実感したはずだ。

「シニアデビューでの好成績が浅田と重なったのはもちろんですが、女子でトリプルアクセルを跳べる日本選手は、今のところ紀平だけ。周囲は『浅田の再来』と評するのも無理はありません」(スポーツ紙記者)

紀平には女子フィギュア界をけん引してもらわなければならない。当然、シニアデビュー当時の浅田がサンプルケースとなるが、関係者が最大限に配慮しているのは体重管理だ。

「女子のフィギュア選手は早熟な傾向もあります。10代半ばで頂点を極めた選手が、その後に伸び悩んだのは、体重管理に失敗したからです」(同・記者)

■ 成長期の体づくりに失敗しないために

この年齢の女子選手は体重管理も難しいが、女性としてのお色気、オトナの体へと変貌を遂げる時期でもある。

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