くらし情報『監禁1時間!『モニタリング』のやりすぎドッキリに「ヤラセ」を疑う声』

2018年12月21日 11:26

監禁1時間!『モニタリング』のやりすぎドッキリに「ヤラセ」を疑う声

監禁1時間!『モニタリング』のやりすぎドッキリに「ヤラセ」を疑う声

(C)andriano.cz / Shutterstock

12月20日に放送された『モニタリング』(TBS系)に再び「ヤラセ疑惑」が噴出。イケメン俳優、歌手を長時間エレベーターに閉じ込めるやり口に、視聴者からは「やりすぎだ」との声が続出した。

この日の番組後半に放送されたのは「人間性モニタリング」。ターゲットとなったのはNHKの朝ドラ『半分、青い。』で一躍名を上げたイケメン俳優・志尊淳だ。

志尊と少女の2人をエレベーターに乗り込ませ、途中でエレベーターを突然止まらせる番組。志尊は衝撃に「おおっ」と驚いたものの、不安がる少女を気遣うそぶりを見せた。

しかし、なかなかコールセンターにつながらずボタンを強打。それでも落ち着いた様子でやり取りを終えると、少女を落ち着かせようと話を始めた。「怖い?」「大丈夫だよ。100パー助かる」などと声をかけ、「落ちそうになったらずっとだっこしてあげるから」などと少女を励まし続ける。少女が「寒い」と口にすると、着ていた長袖の服を脱ぎながら少女に服をかけてあげる優しさを見せる場面も。

■ 「1時間は長すぎる」「ヤラセでは」批判続出

途中、警報ブザーが鳴り響き煙が立つ場面もあったが、志尊は相変わらず落ち着いた様子で少女を抱き寄せるなど「神対応」

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